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  • 琴平文具店に四国の大タヌキたちがやってくる。 真・四国タヌキ学がはじまります。

    CONCEPT  四国タヌキプロジェクト

    ふとしたことがきっかけで、僕たちは四国に残るタヌキにまつわる数々の伝説・昔話などを探究する旅をはじめました。「狸」「たぬき」ではなく、「タヌキ」。敢えてこうカタカナで書きたくなるのには、訳があります。

    四国に点在するタヌキの伝承、その語り部となる人に出会う中で、タヌキという存在が、四国、そして四国に住む人の中に息づいている、そんな不思議な感覚を覚えました。

    0か100か、善か悪か、白か黒

    なにかを極端にジャッジして、それが一見正しいように見えて実は息苦しさの元になっている現代社会において、タヌキの持つ曖昧さが、何かを教えてくれる様な気がします。そこで僕たちが持つ狸・たぬきのイメージを「タヌキ」にアップデートし、今を生きるヒントとして「真・タヌキ学」として紐解いてみます。

    GREAT TANUKI of shikoku
      四国の大タヌキ

    取材を重ねた言葉をアートクリエイター宮原葉月さんの感性でビジュアルに。

    金長

    喜左衛門

    隠神刑部

    青木藤太郎

    TRAVEL  タヌキ旅

    旅の始まりは隠神刑部が祀られる山口霊神社

    狸・タヌキ・たぬき

    二礼二拍手一礼

    松山兎月庵にて日本三大タヌキ噺「松山騒動八百八狸物語」に触れる

    道に迷って帰れないのはタヌキのせい

    小松島新港郵便局から改名

    通称「ぽんぽこ阿波川口駅」では駅舎の「汽車ダヌキ」がお出迎え

    小松島ステーションパークには世界一大きいタヌキの銅像がどどん

    LINEUP  ラインナップ

    ポストカード

  • 琴平文具店限定シコックbluebluesジェラートの取り扱いが始まります。

    CONCEPT  コンセプト

    海は、僕たちに昔の記憶を思い出させてくれる。

    夏休み、海に遊びに行くのがどれだけスペシャルなイベントだったか。付き合った子と行く海がどれだけ刺激的だったか。海は変わらないでほしいし、いつまでも変わってほしくない場所でもある。

    シコックに海は欠かせない場所だ。

    四国の海は実に多様。徳島の鳴門海峡では、迫力ある渦潮に自然の力強さを感じ、瀬戸内海は、穏やかな波と美しい島々が点在する。高知では、瀬戸内とは一転して、太平洋の雄大さを感じることができる。そのさまざまな表情に加えて、地元の人との出会いや、土地土地の匂い、音、それら全てが深い印象を残してくれる。

    そんな海は、四国旅を続ける僕たちにとって、なくてはならない。
    そこで、海への感謝を込めて「海」を感じるジェラートを作ってみました。

    FEATURES  特徴

    塩は海そのもの

    海水のミネラルやナトリウムが結晶化することで生成される塩は、海に含まれるさまざまなミネラルが塩の中に凝縮されたまさに海そのもの。

    高知の海を感じる塩ミルクジェラート

    原料には、高知・沖の島で塩を作る土佐沖の島塩業の中垣さんがつくる天日塩を贅沢に使用、とっておきの塩ミルクが出来ました。

    四国のおいしさを凝縮

    四国を旅して出会った、高知・みかん家にしごみさんの小夏、香川・藤川果樹園さんのレモンで四国のおいしさを凝縮しました。

    LINEUP  ラインナップ

    • bluebluesジェラート塩ミルク塩ミルク
    • bluebluesジェラート塩小夏塩小夏
    • bluebluesジェラート塩レモン塩レモン