カテゴリー: contents

  • 言い寄る

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    160万人が愛した女主人公(ヒロイン)乃里子が帰って来た!乃里子、31歳。フリーのデザイナー、画家。自由な1人暮らし。金持ちの色男・剛、趣味人の渋い中年男・水野など、いい男たちに言い寄られ、恋も仕事も楽しんでいる。しかし、痛いくらい愛してる五郎にだけは、どうしても言い寄れない……。乃里子フリークが続出した、田辺恋愛小説の最高傑作。

  • ねにもつタイプ

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    何となく気になることにこだわる、ねにもつ。思索、奇想、妄想とはばたく脳内ワールドをリズミカルな名文でつづるショートショート。

  • 話の終わり

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    語り手の〈私〉は12歳年下の恋人と別れて何年も経ってから、交際していた数か月間の出来事を記憶の中から掘り起こし、かつての恋愛の一部始終を再現しようと試みる。だが記憶はそこここでぼやけ、歪み、欠落し、捏造される。正確に記そうとすればするほど事実は指先からこぼれ落ち、物語に嵌めこまれるのを拒む――「アメリカ文学の静かな巨人」
    デイヴィスの、代表作との呼び声高い長編が待望の復刊!

  • クローディアの秘密

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    少女クローディアは、弟をさそって家出をします。ゆくさきはニューヨークのメトロポリタン美術館。2人は、ミケランジェロ作とされる天使の像にひきつけられ、その謎を解こうとします。

  • 捨てられないTシャツ

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    あなたにも〈捨てられないTシャツ〉ありませんか? あるある! と思い浮かんだあなたも、あるかなあと思ったあなたにも読んでほしい。読めば誰もが心に思い当たる「なんだか捨てられないTシャツ」を70枚集めました。そのTシャツと写真に持ち主のエピソードを添えた、今一番おシャレでイケてる(?)“Tシャツ・カタログ”であるとともに、Tシャツという現代の〈戦闘服〉をめぐる“ファッション・ノンフィクション”でもある最強の1冊。 70名それぞれのTシャツにまつわるエピソードは、時に爆笑あり、涙あり、ものすんごーい共感あり……読み出したら止まらない面白さです。

  • はたらかないでたらふく食べたい

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    カネ、カネ、カネの世の中で、ムダで結構。無用で上等。爆笑しながら解放される痛快社会エッセイ。文庫化にあたり50頁分増補。解説 早助よう子

  • ヒップホップドリーム

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    新宿スタイルはリアルしか歌わねえ―マイク1本で頂点を競う純粋なるヒップホップの精神と、それを裏切るシーンの凶暴で陰惨なる現実。ビーフや騙し合いが渦巻く世界で、ラッパーは何を夢見るのか?シーンを牽引するカリスマによる自伝的「ヒップホップ哲学」にして、日本語ラップ・ブームの中で絶大な支持を集めた名著を、文庫化にあたり大幅増補。ファン必携の決定版

  • 夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった

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    詩業四十余年、かわらず若い詩人・読者を魅了しつづける詩人、谷川俊太郎。「夜中に台所で」は彼のどの詩集にも負けず読まれ続ける永遠の青春詩篇である。さりげなく日常をくるむ透明なことばの棘。

  • エロティシズム

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    人間のみに許された華麗な〈夢〉世界――芸術や宗教の根底に横たわり、快楽・錯乱・狂気に高まるエロティシズムの渉猟。精神のパラドックスへの冒険。

  • 文房具56話

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    使う者の心をときめかせる文房具。どうすればこの小さな道具が創造力の源泉になりうるのか。文房具の想い出や新たな発見、工夫や悦びを語る。