ブログ

  • ヨルノヒカリ

    出版社からの情報

    恋をしたことがない木綿子と、家族という存在がよくわからない光。わたしたちの関係が“特別”になるまでの9カ月。不器用な大人たちの“ままならなさ”を救う、ちいさな勇気と希望の物語。

  • されど日記で人生は変わる

    出版社からの情報

    たかが日記、されど日記で人生は変わる!
    能力開発・習慣教育のプロが教える、
    もっともシンプルかつ強力な「自己改革メソッド」
    この日記は、あなたの
    ・「本当のwant」に気づかせてくれる
    ・「性格」と「志向」を教えてくれる
    ・「悪い習慣」を改めてくれる
    ・「心の状態」を知らせてくれる
    ・「感謝すべきこと」をわからせてくれる
    ・「学ぶべきこと」を明らかにしてくれる
    時間はたったの1分、書くことはたったの5つ
    簡単だから続く、楽しめる、効果が出る!

  • 世界でいちばん透きとおった物語

    出版社からの情報

    大御所ミステリ作家の宮内彰吾が死去した。宮内は妻帯者ながら多くの女性と交際し、そのうちの一人と子供までつくっていた。それが僕だ。「親父が『世界でいちばん透きとおった物語』という小説を死ぬ間際に書いていたらしい。何か知らないか」宮内の長男からの連絡をきっかけに始まった遺稿探し。編集者の霧子さんの助言をもとに調べるのだが――。予測不能の結末が待つ、衝撃の物語。

  • 水車小屋のネネ

    出版社からの情報

    誰かに親切にしなきゃ、
    人生は長く退屈なものですよ
    18歳と8歳の姉妹がたどり着いた町で出会った、しゃべる鳥〈ネネ〉
    ネネに見守られ、変転してゆくいくつもの人生――
    助け合い支え合う人々の
    40年を描く長編小説
    毎日新聞夕刊で話題となった連載小説、待望の書籍化!

  • 月の立つ林で

    出版社からの情報

    2023年本屋大賞ノミネート!!
    似ているようでまったく違う、
    新しい一日を懸命に生きるあなたへ。
    最後に仕掛けられた驚きの事実と
    読後に気づく見えない繋がりが胸を打つ、
    『木曜日にはココアを』『お探し物は図書室まで』
    『赤と青とエスキース』の青山美智子、最高傑作。

    長年勤めた病院を辞めた元看護師、売れないながらも夢を諦めきれない芸人、娘や妻との関係の変化に寂しさを抱える二輪自動車整備士、親から離れて早く自立したいと願う女子高生、仕事が順調になるにつれ家族とのバランスに悩むアクセサリー作家。
    つまずいてばかりの日常の中、それぞれが耳にしたのはタケトリ・オキナという男性のポッドキャスト『ツキない話』だった。
    月に関する語りに心を寄せながら、彼ら自身も彼らの思いも満ち欠けを繰り返し、新しくてかけがえのない毎日を紡いでいく――。

  • 昔はおれと同い年だった田中さんとの友情

    出版社からの情報

    拓人はスケボーするのが大好きな小学6年の男子。ところが、いつも遊んでいた公園がスケボー禁止に! あきらめきれない拓人は、スケボーができるとっておきの場所を見つけ、一人のおじいさんと出会うことに……。

  • 死にがいを求めて生きているの

    出版社からの情報

    誰とも比べなくていい。
    そう囁かれたはずの世界は
    こんなにも苦しい――
    「お前は、価値のある人間なの?」
    朝井リョウが放つ、〝平成〟を生きる若者たちが背負った自滅と祈りの物語
    植物状態のまま病院で眠る智也と、献身的に見守る雄介。
    二人の間に横たわる〝歪な真実〟とは?
    毎日の繰り返しに倦んだ看護士、クラスで浮かないよう立ち回る転校生、注目を浴びようともがく大学生、時代に取り残された中年ディレクター。
    交わるはずのない点と点が、智也と雄介をなぞる線になるとき、 目隠しをされた〝平成〟という時代の闇が露わになる。
    今を生きる人すべてが向き合わざるを得ない、自滅と祈りの物語。

  • レシート探訪1枚にみる小さな生活史

    出版社からの情報

    「レシート」には、なにかその人らしさが隠れている──。
    今作が初の単著となる藤沢あかりさんが取材でみた、「暮らしの断片,ささやかな生活の記録」。食べること、好きなこと、仕事のこと、家族のこと、未来のこと。外出もできない、人に会えない日々のなか、買い物から見えてくる日常の大切さ、豊かさとは?

  • 掬えば手には

    出版社からの情報

    ちょっぴりつらい今日の向こうは、光と音があふれてる。
    『幸福な食卓』本屋大賞受賞作『そして、バトンは渡された』に連なる、究極に優しい物語
    私は、ぼくは、どうして生まれてきたんだろう?
    大学生の梨木匠は平凡なことがずっと悩みだったが、中学3年のときに、エスパーのように人の心を読めるという特殊な能力に気づいた。ところが、バイト先で出会った常盤さんは、匠に心を開いてくれない。常盤さんは辛い秘密を抱えていたのだった。だれもが涙せずにはいられない、切なく暖かい物語。

  • 深夜特急

    出版社からの情報

    二十代の著者が成し遂げたユーラシアの果てまでの旅。第一便は香港・マカオ・マレーシア・シンガポール編。